サービス・コンセプト


Science
資産運用は科学である

私たちの運用哲学の根幹をなすのは科学です。
すべての運用の意思決定は、科学的プロセスを経てなされます。

私たちが提供する運用は、事前のリサーチ及び統計的テストを経て承認された計量モデルでの運用を行い、人間の場当たり的で近視眼的な投資行動や、認知バイアスを排除します。

私たちは「リターンの源泉はリスク・プレミアムにある」と考えます。リターンは、リスクを抱えることに対する対価であるという考え方です。

ただし、リスクを抱えたからといって必ずリターンが得られるわけではありません。
私たちの戦略では可能な限り不必要なリスクを排除し、互いに独立したリスク・プレミアムを大分類で6種類活用することで、投資効率の向上を目指します。


3D Diversification
品質の高い分散投資を

これまで機関投資家や超富裕層にのみアクセスすることが許されてきた品質の高い分散投資を、スマホから手軽に始められるようにします。

現在、日本の個人投資家向けに提供されている分散投資といえば、ノーベル賞を受賞したハリー・マーコウィッツにより1952年に発表された理論や、同じくノーベル賞受賞者であるウィリアム・シャープらにより1964年に発表された理論に基づき設計されたものがほとんどです。(もしくは理論背景が不明な、恣意的な配分比率によるものもかなり出回っています。)

しかし後の研究では、上述の理論には実務上の課題がいくつも指摘されることとなり、最先端の機関投資家では、これらの理論が そのまま利用されることはほとんどありません。

私たちは、そのような50年前の理論にも敬意をはらいながらも、2000年代以降に研究されてきた理論も実装し、現代の機関投資家の要請にも耐えうる品質の高い分散投資を実現します。


Fairness
とことんフェアに

私たちのサービスは従来の資産運用サービスと異なり、投資家にとってリターンのない運用に、報酬をいただくことはありません。

現在の金融サービスには、金融機関の利益が優先され、投資家の利益が第一であるとは言いづらいものもあります。
私たちのサービスはそのような慣習を見直した上で、低コストインデックス投資と比較しても引けを取らないコスト水準を目指します。

投資家が背負うことになるコストは、信託報酬といった目に見える費用がすべてではありません。見落とされがちですが、その「運用が持つ変動リスク」も重要な要素です。

コスト = 費用 + 運用が持つ変動リスク

目に見える費用がどれだけ低くとも、投資家が許容できる変動リスクには限界があります。
つまり投資家にとって「抱えることのできる変動リスク」は貴重な資源であり、「運用が持つ変動リスク」はその資源を消費するコストと言えます。

投資家は、これら2種類のコストを意識して、なるべく投資効率(変動リスクに対する期待リターンの比率)の高い運用を、費用を抑えつつ続けることがなによりも重要です。


既存サービスとの比較

sustenは、アクティブ型投資信託よりも低コストで、パッシブ型・インデックス投資よりも、費用控除後のリターンが高い運用を目指します。

株式投資
自分で企業の個別株に投資
投資信託
ファンド・マネージャーにまかせて運用
インデックス
低コストで株式市場全体に投資
ロボアド
株・債券などに機械的に投資
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susten
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最新の技術を駆使した新型おまかせ運用
集中投資分散投資
高コスト低コスト
自力運用おまかせ運用
不況に弱い不況に強い
低シャープ・レシオ高シャープ・レシオ

※シャープ・レシオは、単位リスクあたりのリターンで計算される、運用効率性の代表的尺度です。

投資対象
世界の株式、債券、為替、商品、上場デリバティブ

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